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健康登山㊵

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本日はほぼ10日ぶりの藻岩山健康登山の日。キリの良い40回目なのであります。

午前7時、駐車場は貸切状態。(駐車場については一悶着あり・・・悶着でも無いけど後述)

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大御所S会長にラッセルをしていただきながらうさぎ平までやって参りました。この竹矢来は立ち入り禁止の標識だなきっと。左側はスキー場だから立ち入ってはダメよと云う意味ではなかろうか。

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今日はコンデジ持って来ましたけど、結果はガラケー並。

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登り始めは踏み跡が全くなくて我が探検隊がお初でしたけれど、そこそこ登っている方はいらっしゃいます。

頂上も数センチ程度降ったくらいですが、新雪なのでチェーンスパイクでは滑ります。これからの時期なら本来のアイゼンの方が歩きやすいかも。

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登山道入口に設置された看板。登山客は来るなと云ってる見たいである。しかも公共交通機関を使って来いとは。

確かに。スキーシーズン真っ盛りであるからして、スキー客が優先であることは判ります。

登山客がワンサカと押し寄せてスキーに来た人が駐車出来なくなっては、ワタクシなら札幌市に苦情の一つも云いたくなるかも。

でもでも、冬場の登山客なんかは雪の無い時期に比べればかなり少なくてワンサカなんて数では無いのである。

そこで、早速看板設置者である札幌市みどりの管理課とやらにお電話。

「あんのぉー、ワタシ藻岩山登山をこよなく愛している〇〇と云うものなんスけど、登山口にある看板について聞きたいんスすけど。」

女性の担当者がお出になりました。

「ハイハイ、なんでしょ?」

「看板に書かれている、駐車場はスキー場を利用される方のためのものです、っう書き方はマズイと思うんスけど。」

「へ?」

「この駐車場の所有者は札幌市なんスか?」

「はい。冬期間はりんゆう観光さんに貸し出す形式を取っていますが所有者は札幌市です。」

「っうことは、札幌市の財産と云うことスよね。」

「はい、そうです。」

「札幌市の財産=札幌市民の共有財産と云うことだから、その財産の使用を特定の利用者のため、とする書き方はおかしくないスか?」

「へ?」

「いや、シーズン中はスキー場利用者優先と云う考え方は判るんスよ。でも、札幌市は同時に駐車場に隣接した自然歩道を設置して、しかも閉鎖していないわけだから自然歩道(登山)を利用するなとは云えないわけでしょ?」

「いや、仰る通りです。」

「で、あれば、冬季間はスキー場利用の方で混雑が予想されるので登山の方は公共交通機関を利用される等のご協力をお願いします、程度の文言にしないとおかしいと思うんスすけど・・・。」

「ご指摘のご意見を踏まえて看板の文言を検討させていただきます。」だって。

担当の人はモンギリ型じゃなくて、話を聞こうとする姿勢で感じ良かったけれど、看板が変わるかどうかお楽しみ。

健康登山㊴

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本年お初となる健康登山第39回目であります。大御所S会長、F平和通支部長、M白石支部長に藻岩下支部長になりつつあるSZさんとワタクシのお約束メンバー。

本日はワタクシとしたことがコンデジを忘れてガラケーでの撮影。

その昔は日立製作所までガラケーを作っていた時代。ガラパゴス化して結局進化に取り残されて現在は京セラとソニー、シャープが細々と手内職で作っているようなもの。

売れないのは判るけどさ、このガラケーのカメラ機能はもう少しなんとかならないもんかね。

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7時10分ころ太陽が東から昇り始めました。(本日の日の出は7時6分だそう)

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登山道の周りは綺麗な新雪がふんだんにあります。

その昔、国際スキー場で本州の高校生が新雪に次々に飛び込んでいたのを思い出して大の字に・・・。(さすがに顔から飛び込むほどの根性はありません。)

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M白石支部長が頂上でSZさんのアイゼンの装着を手伝っております。

実は我がお約束メンバーは全員が件のアイゼン軍団であります。

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お品はこちら。モンベルのチェーンスパイクとやら。滑り止めの小さな爪も付いてます。

フツーのアイゼンほどゴツゴツしておらず、この時期の冬山登山には誠に快適。ただ、ゴムをビヨヨンと引っ張って装着するので靴を履いたままだと少しコツがいるかも。

お値段片っぽ2,300円(税別)

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ガラケーだとうさぎ平の迫力が伝わってきませんね。

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駐車場に降りるとコッコの大集団。冬休みなのでありますね。小学校低学年の感じ。持っているスキーより背の小さなコッコ達も。

地元の子なのかはたまた本州からなのお客様なのか判りませんでしたけど、少子高齢化が進んでいる昨今、貴重なお宝を見た気分。

新元号無責任大胆予測

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今年、平成31年は元号が改まる年でありまして、ワタクシは昭和64年に改元を経験しております。

この改元と云うのは、昭和54年に制定された「元号法」とやらにきっちりと規定されておりまして「元号は皇位の継承があった場合に限り改める」のだそうであります。

ワタクシら国民にとって元号が絶対に必要なのか、と云うと元号がなくても生活は出来ますけれど「あれ?東京オリンピックっていつだっけ?」なんて時に、「1964年だよぉ〜」or「昭和39年だべ」と云うふた通りの云い方があって。

しかし、更に歴史を遡ると、赤穂浪士の討ち入りは「時は元禄14年」であり、これを「1701年」と云うヒトは学者さん以外いないのであって、やはり元号と云うのは必要なのかな、と思うわけです。

そこで、大胆無責任に本年5月1日に改まる元号を予測して見ると。(すでに決まっていると云う巷の噂もあります)

我が国の記録に残る元号の数は、この新聞記事によると247だそうで。

その元号に使われた漢字の総数「506個」を分解して一番多く使われた漢字のベストテンは?(漢字は11個)

*因みに、元号は通常漢字2文字であり漢字は247X2=494個になるはずですが、漢字4文字の時代があったり南北朝が並立していた時代にそれぞれが元号を使用していたことから数は増えるのです。

第1位  28回 「天」「元」「永」
第2位  21回 「治」
第3位  20回 「応」
第4位  19回 「正」「和」「文」「長」
第5位  17回 「安」「徳」
以下、暦、延、保、寛etc〜。

となるのであります。同一の元号はなく漢字単体の総数は「73個」で珍しいところでは「亀」とか「鳥」「雉」なんて漢字も使われております。

そこで安直にこのベストテン入りした漢字から改元される元号を予測すると、その条件として・・・。

①過去に使われた元号は使用しない。(ここはお決まりです)
②難しい漢字は使用しない。
③少なくとも明治維新以後に使われた漢字は使用しない。(独断)

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この条件でベストテン入りした漢字から外れそうな漢字を考えると。

まず「治(明治)」「和(昭和)」「正(大正)」は無い。次に「天」「元」「永」のうち「天」は神や天皇を連想させるので恐らく外れる。「元」は元号そのものの文字であるし中国・モンゴルを想起するので現代では外れそう。「永」はあるかも。

次に「応」「文」「長」「安」「徳」のうち「応」「文」はなんとなく有り難みが無い。

そこで残る漢字は「永」「長」「安」「徳」となるのでありますが。ワタクシが第一候補になると予測するのは「安」であります。

平成は災害の多い時代でした。「安全」「安心」「安寧」そしてなんと云っても安倍シンゾー君の「安」・・・?

ではでは、次の元号は?と云うと。

「安永」「安長」「安徳」。このうち「安長=長安」で中国のマチの名前になりこれは無い。「安徳」はかつての天皇の名前でこれも無い・・・とすると「安永」????。

読みやすい書きやすいでよろしいんじゃないだろうか。

他の62個の漢字で予測出来るほどワタクシは漢籍も知らないし、なおかつそれほどヒマではありません。

新春札幌台雪中焼肉

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本日は健康登山の日。

いつもの藻岩山ではなくてお久しぶりの白幡山駐車場。朝の9時前で今のところは貸切状態。

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ここに集うのは大御所S会長にF平和通支部長、N北方支部長とM白石支部長。それにKZさんとワタクシの6名。

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目指すは札幌台。登山と云うより雪道走破訓練&雪中徘徊。

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頂上までは約1kmの行程。ああだこうだと喋りながらくるとあっと云う間に到着。

KZさんとワタクシ以外は元旦の火曜日にもここに来て健康登山の日程を忠実にこなしております。

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テントを設営したら定番の焼肉&ビール(一部ワインあり)の開催。

我が探検隊は季節にこだわらずこのテント内焼肉を開催しておりますが、以下の理由で冬がサイコーなのです。

①ナマモノを中心とした食材が傷むことが無い。
②担いできたビールがぬるくなることが無い。冷え方が足りなければ雪の中に突っ込むとすぐ冷える。
③水を沸かしたり調理に水が必要な場合は周囲に原料となる雪が無尽蔵にある。しかもタダ。
④テントの中でガソリンストーブを焚くと中は常夏の世界。冷えた体を瞬時に回復出来る。

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おそらくニッポンはおろか全世界を探して歩いても食べることが出来ないすり身のワイン焼き。(サイコー)

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万歳二唱(撮り直しのため)で新年を祝うF支部長。

今年も順調に健康登山が幕開けです。

あぁ、残念

正月早々、こう云う文句で始めて良いものかどうか。

元旦であるからそこは清々しく(きよきよしくと云った某サッカー選手が話題となりましたが)おめでとうございますっ!と云うべきではあると思いますけれど。

でも、この先しばらくは周囲の方々に云い続けることになるので、この挨拶は温存しておくことにして。

ワタクシが敬愛する秋田のなまはげについて残念な記事が載っておりました。

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(2016年3月18日撮影)

なんでも、なまはげに惹かれて兵庫県から男鹿市に移住した女性が居て、なまはげのデザインや制作に関わっていたその方に、周囲から大晦日のなまはげをやってもらおうとの提案があったそうで。

でも、「女のなまはげは見たことが無い」と云う意見(と云うより抵抗)が多くて実現しなかったのだとか。

これを残念と云わずしてなんと云うか。

伝統を守ることは大切である。その伝統を維持するために安易にルールを変えないことも必要なのかも知れない。

しかし、その伝統の中の「女性を入れない」理由に、日本古来の「女人禁制」の考え方があるとして。

そもそも女人禁制とは、宗教的な考え方に根ざす合理的な理由であると云う解釈もあるけれど、同時に女性差別(男性優位)と云う意識が根底に見え隠れする。

去年の大相撲春巡業で、舞鶴市の市長が土俵上で倒れた際に、心臓マッサージのために土俵に上がった女性に「土俵から降りてください」と云うアナウンスを聞いて、相撲協会の対応が正しいと思った人が何人いるだろうか。

せっかく世界に認められた文化遺産なんだから、もっとオープンな議論をするべきではなかろうか。

ワタクシは「300(スリーハンドレッド)」と云う映画のセリフが忘れられない。

紀元前、ペルシア戦争の時代。

強大なペルシア帝国の使者が服従を目的にスパルタにやってくる。

使者との会見にレオニダス王とその王妃が同席する。

その時、傲岸なペルシアの使者の「なぜ、女が喋るんだ?」と云う問いかけに。

王妃は云う「男は女が生むのよ。」

このことは永遠に変わらない。
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harimao8823

Author:harimao8823
どーと云うこともない日常とほんの少しの非日常を綴るぐーたらブログ。

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