大変だぁ!

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すみれの捕獲とモフモフ騒動から4ヶ月ほど。再びモフモフが・・・。

自宅周辺にもう一匹のノラメスがいるのは判っておりました。恐らく、すみれの母親か姉妹。すみれほど近くに寄ってくることはなく、そのまま放っておいたのですがそこは自然の摂理。

自宅駐車場のある草むらからニャゴニャゴと鳴く声がします。声のトーンから恐らく子猫。ワタクシが周辺を探した時は見つけられなかったのですが、カミさんがクルマで出かける時に、親猫が草むらに入るのを見て、この2匹を見つけて参りました。

すみれ家の一族と云うか、同じDNAらしく6月のモフモフと顔つきや毛並みはそっくり。

遮るものが無い草むらで、このままではカラスに襲われるのは時間の問題であろうと連れてきたのでありました。

ただ、6月のモフモフの場合は自力で離乳食を食べることが出来たのですが、今回のモフモフは乳歯がやっと出てきた状態で生後3週間ほど。

こうなるとわや。自力では餌を食べることが出来ないので授乳しなければならないのです。

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そこで調達してきたのがこれ。子猫用ミルクと注射器。

ホームセンターのペットショップのお話では、哺乳瓶だと飲まない場合もあるのでこう云う注射器の方が口に入れてやることが出来るのでよろしいのでは、とのご教示。

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最初はビビっていたものの、そこは食欲に抗することもままならずガツガツとミルクを飲んでおります。

ただ、若干のコツがあって口の横の方から注射器を差し込んで、ミルクを少し口に中に出してあげるとよろしい。

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食事が終わった後は、兄弟(姉妹?かも)で仲良くコロコロしております。

ただ、この時期の子猫は自力で排泄が出来ないので外から刺激を与えてあげる必要があるのと、1日8〜10回はミルクを与えなければならないのです。

これでワタクシは、ピヨちゃんの時と同様、どこにも出かけられない日常が始まったのです。否、非日常であるな。

カミさんが早速SNSにアップすると結構な反応があって、この子たちの行く末はそれほど心配は要らないのですが、問題は親猫。

すみれ同様、捕獲作戦を開始しなければならなくなったのです。

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どーと云うこともない日常とほんの少しの非日常を綴るぐーたらブログ。

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