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更に大変だぁ!・・・でもないか。

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オロッ?昨日まで2モフモフだったのが1モフ増えております。はて、面妖な。

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顔つき・毛並み・大きさとも先にワラジを脱いだモフモフとそっくり。紛れもない兄弟(姉妹?)なのです。

実は、ほとんど奇跡に近い出来事なのでした。

カミさんが拾ってきた時は2匹で、通常なら3〜4匹は生まれるのでちょっと少ないかなぁ、と云う印象だったのですが、死産だったりする場合とか途中で命を落とす場合もあるので、まぁ仕方ないわね、と話をしておりました。

昨日の早朝、私が自宅の駐車場に出ると、件の親猫が目の前の草むらを横切って藪の中に入って行ったのです。

ワタクシの自宅は集合住宅で、駐車場の端っこに物置が数棟置いてあります。その物置とフェンスの間の細い藪の中へ入って行ったのでありました。

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現場写真

実は、ワタクシが一番最初にニャゴニャゴと云う声を聞いたのが、この物置周辺だったのです。

親猫が獲物でも探しに藪に入った可能性もあるのですが、最初に声を聞い場所でもあり、この奥に巣でもあるのかいね、と藪を漕いで行ったものの判らず。

カミさんに、「物置と地面の間に10センチほどの隙間があって子猫を隠すには絶好の場所であろう」と告げると、カミさんは完全防備で藪漕ぎ&隙間覗き込みにアタックするも発見出来ませんでした。

最初の2モフを拾ったのは、この草むらとは別で、第二駐車場と云う少し離れた場所なのです。カミさん曰く、「居た場所が違うから、あそこには居ないんじゃない。」確かに。

その30分後、ワタクシが再び駐車場に出ると、なんと、物置のそばで親猫が子猫を咥えているではありませんか。やはり物置の下に居たのです。

近寄ると親猫はダッシュ!。段差のあるところでジャンプした勢いで咥えていた子猫を落としたのです。

すかさず1モフゲットォ!。

子を持つ母親が、胡散臭そうなオヤジに我が子をさらわれたなら・・・その絶望・悲嘆はいかばかりか、などと云う気持ちもよぎるのですが・・・。

でも、このままでは、このモフモフ達には限りなく不幸な環境が待ち受けているのです。

でもなぜ、別な場所で見つかったのか?

元々は3匹とも物置の下で出産したものの、物置には人が出入りするので危険が危ないと思って安全な場所に子猫を運ぼうとしていたのではなかろうか。その途中で、カミさんに見つかって、翌日残りの1匹を運んでいたのではなかろうかと推理。

ワタクシが数十秒遅れて玄関を出ていれば、草むらを横切る親猫に出合わなかったであろうし、もう一度ワタクシが駐車場に出ることが無ければ、子猫を運ぶシーンには遭遇しなかったのです。まさに奇跡!。

1モフ増えて大変だぁ・・・でもないのです。子猫3匹くらいならかかる手間は一緒で、幸いこの子も貰い手がつきそうなのです。

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先に来た2モフは離乳食を食べだしました。

健康状態を見るのに動物病院に連れて行ったところ全員メスでした。(珍しいかも)

名前をつけるとお別れが辛いので、我が家では写真のように呼んでおります。

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どーと云うこともない日常とほんの少しの非日常を綴るぐーたらブログ。

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