諸国漫遊その2~滋賀・愛知・静岡編

因みに、昨日行った三重の大観音寺は完全B級スポットかと思っていたら、なんと併設しているルーブル彫刻美術館は世界で唯一のルーブル美術館公認の姉妹館なのだそうであります。

玄関前にあるミロのヴィーナスやサモトラケのニケの彫刻は、ルーブルの許可を得て本物から型を取ったのだそう。どうりで複製の割には本物そっくりだったし。

なかなか有難い場所だったのですね。それにしては国内ではそれほど話題になっていないような。

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滋賀県はご存知、信楽焼の故郷であります。

やってきたのは甲賀市信楽町にある「たぬき村」。てっきりテーマパークかと思いきや、信楽たぬきを売っているお店でした。

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たぬきだらけ。

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そこそこのお値段です。

朝の8時ですがお店には誰も居ません。それにしても、このお店、鍵が掛かっているわけではなく出入り自由。商品のたぬきは置きっぱなし。闇夜に乗じてたぬきを抱きかかえるのは簡単そう。ニッポンの治安の良さの象徴かも。

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ハイ、愛知県通過です。

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静岡は島田市大井川に架かる蓬莱橋。木造歩道橋として世界一の長さを誇ります。ギネスにしっかり認定されています。

通行料は大人100円。小学生以下10円。子供をおぶったお母さんが110円かどうか聞きそびれました。

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橋の全長は897.4m。「ヤクナシ」で記念の絵馬も売っております。橋の向こうまでカメラに収まらない長さです。

本来はここでお終いなのですが、静岡はもう一度行きたいところがあったのです。

それは、東海道丸子(まりこ)の宿を歩いた時に食べた「かごや」の安倍川餅がどうしても「食べたかったのです。

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ところがお休み。福山雅治も来たと云うこのお店のお餅、サイコーに美味しかったのです。

作っていたご主人がかなり高齢だったからなぁ。一時的な休業であれば良いのだけど。

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やむなく、かごやさんの手前にある「石部屋(せきべや)」に入ることに。もっぱら、このお店が安倍川餅の元祖と云われてますが・・・。

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これで一人前600円ナリ。

はっきり云って大外れ。お餅の大きさも柔らかさも値段もかごやさんの比ではありません。

お持ち帰りも2人前からで1,200円と云うのも、客商売としてどうよ、と云う感じ。

かごやさんの安倍川餅を食べずして安倍川餅を語ってはいけません。

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