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戌年だから・・・犬

DSCj377.jpg
この写真は、一昨年の10月。ANAの機内雑誌「翼の王国」に掲載されていたものである。

撮影した方は北海道出身の自然写真家丹波暁弥(たんばあきや)氏

なんと云う光景であろうか。丹波氏によればシロクマは犬を襲おうと思って抱きかかえているのではなくて、犬を大事そうにずっと抱きかかえていたのだそう。(犬はちょっと迷惑そうであったと書いてます)

場所はカナダのマニトバ州チャーチルの雪原。

この辺りのシロクマは食物連鎖の頂点にあって、主食はアザラシであるけれど犬を襲うこともあるのだそうで。

捕食者と餌の関係ではありえない光景ではなかろうか。

ホント、自然界と云うのは摩訶不思議な世界である。

丹波氏はこう書いている「この状況は誰にも説明がつかない。いや理解する必要はないのだと思う。この光景を目の当たりにして同じ人間同士で争っているのがとても恥ずかしいと思った。」

宜なるかな。

このシロクマの写真。実は戌年の年賀状に使おうと思っていたのだけれど、主役はシロクマでもあるしヒトの写真をパクるのもなんだなぁ、と云うことで年賀状には我が家の伝説的な忠犬「チビ」を載せたのでした。

DSCJ378.jpg
このワンコ。ワタクシが6歳くらいの時分に他人様の玄関先で遊んでいた生後まもない子犬を黙って失敬したきたのであります。これは我が家に来てから1〜2ヶ月くらい。

実態は「窃盗」ですね。ただ「可愛い」の一念で抱きかかえてきたのですが、その後飼い主さんが必死になって探したらしく、悪ガキの居る我が家に辿り着いたのでした。

我が家の家族は全員イヌ好き。家の中で大事にされているのを見て「そんない可愛がってくれるのなら差し上げましょう」と云うことで無事我が家の一員になったのでした。

スピッツの雑種でお嬢様。我が家の番犬として、一度も獣医さんのお世話になることもなく12年ほど生きて数十匹の子孫を残して行きました。

当時はドッグフードもなく避妊とかの風潮もなかったので、現在ならもう少し長生きしたかも。

チビのDNAがどこか繋がっていてくれたらなぁ、と思いますね。

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どーと云うこともない日常とほんの少しの非日常を綴るぐーたらブログ。

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