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ヘロヘロ稲穂嶺

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三連休の中日である日曜日(とは云ってもそれは世間様のカレンダーでワタクシには余り関係ない話)、我が秘境探検隊は余市の先、倶知安の手前にある銀山駅に降り立ったのです。

駅の名前の通りここには「銀山」と云うお山があって、その昔この辺りにルベシベ鉱山と云うのがあってそこで銀を産出したのが名前の由来であるとか無いとか。

本日は銀山駅から登れる稲穂嶺(いなほりょうor いなほみね)を経て銀山を目指す予定でありましたのですが、フカフカの新雪が積もっていることもあって縦走は難しいとの結論に達し稲穂嶺にアタックしたのです。

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倶知安行きの止まる反対側のホームの林の中からスタートです。

因みに、ここの線路を渡る時は小沢側から渡らないと保線のオジさんに「線路侵入で警察呼ぶぞ」と脅されます。

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本日の参加メンバー。N北方支部長、M白石支部長、S月寒支部長と山プロのA女史&J氏の総勢6名。

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下界は雲っていたもののお天気は回復模様。氷点下ではあるものの風もなく上々のコンディション。

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ストックにカンジキのワタクシの装備。こうして探検隊の面々がトレースしてくれた踏み跡を辿るだけの楽チン登山のはずなのに、登山歩行シロートのワタクシにはフカフカ新雪は苦手。

稲穂嶺は標高560m程度であるけれど、延々と続く緩い登りと新雪でヘロヘロ状態。

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山スキーの先客が降りるところ。登り1時間半下り10分。なんかもったいないような。

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ようやく見えてきたピークへのとっかかり。探検隊の面々はすでに頂上に到達しております。メンバーに遅れること15分。

冬山登山と云うのは歩行せずに止まっているとやたら寒いのです。半分ほど登ったところで寒さに耐えかねたメンバーが降りてきたので、これは千載一遇。ヘロヘロ状態解消のチャンス。

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A女史は転げ落ちているのではありません。なにやらザックから取り出したビニール袋で滑降しようとしているのです。

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振り返ればそこそこの高さから見える銀山の街並み

ワタクシの稲穂嶺初登頂は510m付近で終了。登攀開始9:07分終了11:25分銀山駅下山12:00分

皆さん、お疲れさまでした。もう少し雪が固くなったらリベンジしたい(かも)。

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どーと云うこともない日常とほんの少しの非日常を綴るぐーたらブログ。

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