美唄山一石二鳥ツァー

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連休最終日の本日、我が秘境探検隊はソロソロ最盛期を迎えるであろう行者ニンニク(別名アイヌネギ)の生育状況調査を兼ねて美唄山中途半端登山にアタックしたのです。

ここは美唄山登山口につながる林道であります。

参加者は大御所S会長、F平和通N北方、M白石、S月寒、M石狩の各支部長とM白石支部長のご友人であるS氏とI氏にワタタクシの9名の大パーティとなりました。

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林道脇に散弾銃の薬莢が落ちておりました。おそらくシカ撃ち。でもこういうのはお持ち帰りいただきたいよね。

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林道にはかなり雪が残っています。

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地すべりでしょうかね、それほど大木ではないのであるけれど根っこは道路を完全に塞いでいます。

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その昔、使われていたっぽい山小屋。ここまでで大体半分くらい。

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登山口入口に到着。ここまでで約1時間30分ほど。

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登山道のとっかかりは結構な急登が続きます。

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こちらが美唄山の頂上、ですが本日は登りません。時刻は午前11時を少し回ったところ。この後の行者ニンニクの生育調査とその後の結果報告会を考えると時間が押しているのです。

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行者ニンニクの実地調査研究では、我が国の第一人者と云われるM白石支部長が急な斜面をものともせず生育状況調査に向かいます。

調査は人任せにして結果報告の準備のためワタクシ他3名は早々に下山を開始したのでした。

生育状況調査と云うのは現地に赴いて、単に見る触る嗅ぐ舐める齧るetc〜ではダメなのでありまして、そこはやはり持ち帰って入念な検証が必要なのです。

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ハイ、本年度の行者ニンニク生育状況結果報告会です。

この世の何が美味いかって、ジンギスカン&行者ニンニクほど美味なものはないであろうと思わせるほど本年度の行者ニンニクの生育状況は素晴らしいものがありました。

しかしながら、林道の残雪を見る限り、最盛期は今月の中・下旬あたりではなかろうか、とは大御所S会長の談。

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いやはや、福岡のモツ鍋も真っ青の行者ニンニクてんこ盛り状態。これを贅沢と云わずしてなんとしましょう。(おウチで調理する時は、茎の赤い「ハカマ」は取りましょう。)

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左がM白石支部長プロが持ち帰ったもの。右がワタクシ。第一人者とシロートではこれだけの差があるのです。

生育調査&報告会は午後3時45分に全ての予定を終了して撤収。皆さんお疲れ様でした。

と、まぁここまでは難なく簡単に行者ニンニクに辿り着けたような雰囲気で書いておりますが・・・。

M石狩支部長の計測によれば往復で約13km歩いているのだとか。しかも美唄山登山道は結構な坂道。

歩いた距離からすれば藻岩健康登山の3倍はあるわけで頂上まで行かなかったにせよワタクシには登山と一緒。

実質登山(ワタクシにとっては)をしながら、貴重な行者ニンニクを堪能できるなどと云うことは、まさに一石二鳥。

運動がてらと云うことでは満点で誠にオイシイ山であり、かつ行者ニンニクジンギスカンは更にオイシイわけで、オイシイが二つの大満足秘境探検でありました。

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